夜のハンカガイに住まう ホストバタフライ ハッ 「なんかいま… すごい幻覚を見たわ…」 「フフフ…」 モンシロウはこの技でナンバーワンホストにまで上り詰めた
ボクはイヤミです ペタリ プー クスクス ? 翌日 一ヶ月後 一年後 「悪かった!俺らが悪かったよ!」「もう許してくれ!」 ?
「さあ 一緒にいこう!」 「行くってどこへ?」 「世界の秘密を見せてあげる」 コポコポ コポコポ 「ここは…水の中??」 「珪藻土マットが吸った水はみんなここに集まってくるんだ」
「それでは失礼します」 元不良 「引き続きよろしくお願いします」 元不良 「うわ リーマンの挨拶ウケる」「だっさ」 「何見てんだコラァ!」 「やんのか? クソガキィ!」
あれはゲーム機のボクが白物家電に囲まれた時だった 「俺たち白物家電は基本的に人に時間を与える発明品だが…」 「お前たちゲーム機やテレビは人から時間を奪うらしいなぁ!」 「せっかく俺たちが作った時間をなんだと思ってやがる! […]
「ンマー」 「かわいい赤ちゃんだこと!」 「パパ似かな? ママ似かな?」 「神似です この子は神似です」 「おばあさん… そういう発言は初対面の相手に対してデリカシーが足りないかな…」
「ハァー」 「キャッキャッ」 「やっぱり落ち込んでる人のいないいないばあはサイコー!」
「なんだ? 枠線がおかしいぞ!」 「どうなってんだ! 遅刻しちまう!」 実はコレ…ボクが弁当を忘れていることを母さんが伝えようとしていたのです…! でもボクにはまったくわかりませんでした
「くっ 血も涙もない奴らめ…」 「それは違うぞ 確かに私は涙を流さないが血はある…緑だがな」 「逆に私は血はないがご覧の通り涙を流す 緑ですけど」 「え? 緑色ならそれ血じゃね?」 「つまりこれは血の涙ってこと?」
トントントントン サッサッ チチチチチ… ボッ カチッ
「すみません この真ん中のヤツで二つツノってありますか?」 「あー… 全部売れちゃいましたねえ」 「そうですか」 「あ! 変換アダプタ使うのはどうですか?」 「これですよ これ 海外旅行に持っていくプラグアダプタみたいな […]
「クヮオゥアー」 「ペッ」 「あ」 ピト 「あ」 「すっ すみません!」 「クリーニング代… いや! このズボン弁償します!」 「…」 「不思議だ… あなたのようにまともな人が なぜ道端にツバを吐くような真似を…」 「… […]
カニかエビか 「エビ」 オーッ 「さすが地球人…」 「我々なんて実物を見てもわからないのに…」
本気で人を殴ったことありますか? ボカッ イタッ! いきなり何をするんですか!
カタッ 「あなたが入れた百円玉とは別の百円玉です」 「あなたは今この一瞬で消費と労働と収入を体験したのです!」
「前から気になってたんですけどその写真って…」 「ああ…これですか」 「私が無職の時に行くあてもなく近所の公園でボーッとしているところです」 「もうこうならないように戒めのために飾っているのですね?」 「違いますよ」 「 […]
「あー…爪伸びてる 切らなきゃ」 「え?」 「爪って切るものなの? 私 切ったことないよ 伸びてこないし」 「えー!嘘でしょ? こっちは爪を切ってることに驚いてるよ…」 「ただいまー」 「ねぇお母さん 爪って切らないよね […]
『犯人はお前やで!』 「あー…探偵かっこいいなぁ」 スッ 「これを通して人を見ると犯人かどうかわかる虫メガネ」 「この帽子をかぶって『犯人はお前だ』と言うと 言われた人が犯人になってしまう帽子」 「どっちにす」パシッ「こ […]
ザザザーッ ザザザー 「これがその時へそに残った砂だと言われています」
バリン 「…」 「お客様…すごい目力ですね…」 「すみません 展示品壊しちゃって…」 「弁償します」
「彼はこの中です」 「これじゃあ監禁じゃないか… なんでこんなことを…」 「個性がね…個性が強すぎるんですよ 彼は…」ガコッ 「気をつけてください 油断するとすぐに染まってしまいますよ」ギギ…
「これ… お口に合うか わかりませんが」 手土産を持って彼女の両親に挨拶 「お口に合うかってことは入れ歯か?無礼な奴め」 「えー… それは…」 「フン!冗談だよ冗談」パカッ 「やっぱ入れ歯かぁ〜」
「なんだ… 抜け殻か…」 そう 私は抜け殻… 中身はきっと夏空の下 ミンミン鳴いていることでしょう
「もうあなたとは暮らせません 私たちはこの家から出て行きます」 「おう 出てけ出てけ! んで二度と戻ってくんな!」 変化はすぐに現れました アイツから離れたとたん 私たちの顔つきが変わったのです
「おじさま 久しぶりです」 「ひさしぶり 良い紅茶だね こいつにウヰスキーを垂らすとうまいんだ」 「わざわざお越しいただき本当にありがとうございます」 「ふふ…気にすることはないよ」 「なんかおじさまの顔をみたら安心しち […]
さようならメガネ先生 「先生!」 「先生!」 「えー… 残念ながら今日でやめることになりました」 「メガネをかけるのをやめることになりました」 ズコーッ 「メガネなしでも私が まともな先生であればよいのだけれど…」
バンッ 「力士が透明人間の相撲なんか見て何がおもしろんだい!」 し〜ん カ〜ッ (…やだ…! また やっちゃった…)
「おっ こいつはそろそろ収穫だな」 「おじいちゃんこっちは〜?」 「そいつはダメだ とうが立ってる 硬くて無理だよ」 「え!ひどい! そんなのかわいそうだよ!」 「いいんだよ…ぼうや 本当のことだからね」
亡くなった祖父の遺品を整理している時だった 「!」 「ちょっち兄上ども すごいの見つけた!」 「なんだ? 遺書とか?」 「おしい!遺まんが! しかも四コマ!」 「このまんがを読んでいるということは つまり私は死んでいると […]
「ビーフオアチキン?」 「あー…ごーめん! オレそういう視点でくいもん選んでねーんだわ!」 「オゥ ソーリー カターイ オア ヤワラカーイ?」 「お!いいね!だいぶ近づいてきた その感じで頼むよ!」 「マルーイ オア…」 […]
(むなしい… さみしい…) (家族もいないし 友達もいない… 誰もオレを見てくれない) (こんなんじゃ存在しないのと同じじゃないか) 「ん?」 いま確かに視線を感じた 神か…?神なのか?
「じゃあこの問題 わかる人いるかなー?」 「はい!」「はい!」「はい!」 「じゃあキミとキミ」 小学校一年の時から手をあげても一切当てられることなく 時は過ぎ 今は六年生 先生 僕の右腕はこんなにも成長しましたよ
「いやぁすみません 松葉杖忘れちゃって」 「はぁ…」 「あ」「あ」
「この前の精密検査の結果がでました」 「…やっぱり悪性ですか?」 スナック菓子をパーティー開けして ビリッ 中身の少なさにビビる 「ま 簡単に言うとそんな感じです パーティーなんてできるか!」 「すみません 全ッ然わかり […]
「風邪ですか?」 「ふんっ!」ズボッ 「はい そうなんですよ」 「へっくしょん!」
「さっきから何をしているの?」 「電気を消してごらん」 「消すよー?」 パチッ「うわ!すごい!」 ボワ〜… 「あまり知られていないけど ハゲ頭は蓄光なんだよ 」
「あ!このそば屋カレーがある」 「そば屋のカレーってダシが効いててうまいよね」 「そうかね?」 「おれが好きなのは床屋のカレーと花屋のカレー不動産屋のカレー…」 「おいおいマジかよ どれも美味しそうじゃないんだけど?」 […]
「今までひきこもりを見て見ぬふりしてきたのに 今さら働けとはちゃんちゃらおかしいよ」 「…でもほら これからワシたち年金生活だし面倒みきれんよ…」 「それはそうとアナタもいい歳なんだから自分のことを名前で言うのやめた方が […]
「あ じゃあ僕がやります」 「一発芸 「鹿」」
ゴホゴホ 「お熱どうでしたか?」 プスプス 「すみません…体温計がまるこげになってしまいました」 「あー…これは 弁償ですね」
はじめての方は傑作選!