「そのジーパンはもとからボロボロなんだよね?」 「そんなわけないだろ」 「これをみろ!」バッ 「ジーパンが破けている部分に傷が」ドーン 「ダメージジーンズにするのは大変なんだよ!」 「脱いでやれよ」
パクパク (おいおい…これはまずい まずいぞ…) (ごはんに対しておかずのペースが速すぎる!) 「すみません 余計なお世話かもしれませんが もうちょっとごはんも食べ進めないとおかずが先になくなってしまいますよ」 「ご心配 […]
フーッフーッ フーッフーッ (鼻が詰まっているのか…) (つらそうだけど うるさいな…) フーッフーッ くる 「俺のことは加湿器だとおもってください!」
「つまりダイチくんは存在しない人の悪口を言ってたってこと?」 「…はい 地底人とかカッパとか宇宙人の悪口を言っていました」 「でも存在しない人の悪口を言うのは悪いことなんですか?」 「知らんけど」 「でも誰も傷つかない悪 […]
「友達の結婚式の写真見る?」 「見る見るー!」 スッ「わーステキー」 スッ「キレーイ!」 スッ「おいしそー」 スッ「…」 スッ「かわいいー!」 スッ「…」 クィッ「…」
シャク シャク ポイッ 「あーっ もったいない!」 「まだまだコレ使えますよ!」 「いらんよ そんなの」 「この芯の可能性にあなたはまだ気づいていない!」
今日は月に一度の別れた妻との息子に会える日だ 「パパー」 バダム「ステーキ行こうや」 「再会するたびに思うが子どもの成長は本当に早い たった一ヶ月で別人のようになる」 ブロロロロ… 「ママ…本当にいいの?」 「いいのよ […]
「おはよう!」「おはよ!」 ギョッ 「あんたその目どうしたの!? めちゃくちゃ腫れてるよ!」 「実は昨日先輩に告白しまして…見事撃沈いたしました!」 「それで一晩 泣き続けてしまったの でも安心して!」 「もう完全に 吹 […]
ワーワー ワーワー シュッ ズバン! 「デッドボール!」 「いや」 「バッドガールです!プレイボーイからのゲームセット!」
「…ふむ」 「どうですか?」 「リバーシブルですな」 「えーっ!」 「5年前に買ってからずっと同じ向きで使ってたわ…」 「よくあることですよ」 「でもリバーシブル鑑定士にみてもらってよかったでしょ?」 「そうね」 「ま! […]
ヂョキ 「あ…前髪…切りすぎ…」 「あ やべ」 パンッ 「え?なに? あれ?前髪戻ってる!?」 「すみません!ちょっとミスったんでアンドゥさせてもらいました」
「ちょっとヒデくん!たいへん!」 「なんだよ」「いいから この本見て」 「!」 「ヒデカズ辞典 おいおいおいおい オレの辞典じゃねーか!」 「…やだ カズヒデのもあるじゃない…」 「ん?カズヒデ?誰だそれ」 「あ!やべ」
「いやぁホントすみません」 「ほら お前も謝れ」 「おい」 「あ〜や〜ま〜れ〜よ〜」 「あ」 カチャ 「すみませんでした!」ガバッ 「すみませんでした!」 びたん
「その箱は開けたらあかーん!」 「うわ!やばいおっさん来た!」 ホラ わしの言ったとおりやろ? はい すみませんでした この箱は私に人を見かけで判断する愚かさを教えてくれました
「うっ」 「大丈夫ですか?」 「発作が…」 「すみませんが…私のカバンの中にある薬のケースを…」 「はい!ありました!これですね?」 「そう…それです その中身を全部…私の顔にぶちまけてください…!」 バチーン
睡眠中に聞こえる現実の音が 夢の内容に影響することはよくあります ためしにアラームをカメラのシャッター音にしてみました カシャ カシャカシャカシャ カシャカシャカシャ 「てな感じでみた夢の記者会見が長引いてしまい寝坊しま […]
新しい部長が来て一週間後 席替えが行われた 業務と関係ない席順に皆とまどった しかしそこにはあるルールが隠されていた それはキーボードを叩く音の大きさの順番となっていたのだ 打鍵音の小さい者からそのことに気付きうるさい人 […]
「近眼で遠くのものがよく見えん」 「近くても老眼でよく見えん」 「ならば千里眼を使うまでよ」 キーン 「地球を一周して見てやる」 ワシの後頭部が邪魔でよく見えん…!
「くっさ!」 「フタしよ!」 「そういうのことわざで何て言うか教えてやろうか?」 「くさいものにフタをするって言うんだ」 「そのままじゃん」 「そう!難しく考えることはない」 「なんてこたぁない フタを開けてみたらそのま […]
「すみませーん ボール取ってもらえますかー?」 ペコペコ 「う〜ぃ 投げるぞ〜」 ボス
「あー…結構 降ってますねえ」 「降ってますねぇ」 バッ「!」 「どうせ濡れるのであれば誰かの傘になれ」「僕の師匠の言葉です」 ドン 「中途半端に濡れる傘など捨ててしまえ」 「私の祖父の言葉です」
「我が社が開発した新しいメッセージアプリでは吹き出しのかたちをいろいろ選ぶことができます」 「これで表現の幅がグッと広がります」 「中でもオススメはこの気持ちの吹き出しです」 「これを使用すると考えていることを口に出さず […]
「えーやだーワタシ やだーやだーワタシー」 「というわけでワタクシ矢田と申します」ペコリ「よろしくお願いします」 「どーでしょうか?この自己紹介 けっこうみんな笑ってくれます」 「…って あれ?クスリともしてない…?」 […]
家を建てるとき二人で決めたキッチン いろんな料理をたくさん作ると言っていたアイランドキッチン はじめキミはここで数々のガラパゴスな料理を生み出していたね 「すごいねこの料理キミは食べないの?」 「うーん 私はいいや」 や […]
英語で楽しむジェットコースター Let’s Ride Roller Coaster in English! 「お!英語勉強中だし一石二鳥だ!」 「これからは日本語禁止でーす」GA GA GA… 「AHHHH! […]
そ〜っ… パッ 「センサー付ライトを反応させちまうなんてお前もまだまだだな…」 「俺くらいになると」フッ 「センサーを自由に操れる」パッ 「そして こんなことも できる…」
イライライライラ 「イラついてるなー アンガーマネジメントの方法教えようか?」 「おう頼むわ!」 「怒りを喉の痛みに変えるんだよ!」 イガイガイガイガ 「んっ…んん…風邪かな?」
「チッ」 パッパッパッ 「あーっと僅差で及ばず! 今年も優勝は金田選手です!」 「チッ」 (今の舌打ちを本番で出されてたら危なかったな…)
END 「良いアニメ映画だった 観てよかった」グス 声の出演 ゴリラ 「声優はみんなゴリラだったのか…」 チーン 「それでセリフが全てウホウホだったのか…」
「俺が国道でガーッ運転してたら」 「おばはんがガーッて出てきて んでガーッなって」 「わしガーッ怒って車ガーッ降りて おばはんにガーッ言うて」 「チョッ チョット待ッテ!」 「スミマセン チョット一回 確認サセテクダサイ […]
「床暖房あったかーい」 「アジトの床 床暖房にして正解でしたね」 「だろ? オレの言った通りだろ?」 「あ でも 床暖房って光熱費ヤバイんじゃ…」 「若干ヤバイけど詐欺でもなんでもしてまた稼ごうや」 「じゃあこれ床暖房っ […]
「暗証番号を入力してください」 「え〜っと なんだったかねぇ」 「あ!そうだ 語呂合わせで覚えたんだ!」 「で た ら めっと」 「暗証番号が違います」 「あれま」 「じゃあこっちかしらねぇ」 「や け く そ」
ふだん山田くんは たいへん おとなしいのだが くしゃみをする時は とてもうるさい 「ヴァクション!」 「ホント人が変わったようになるよねー」 「ごめんね」 「でもときどき思うんだ」 「実はくしゃみをしている時だけが現実で […]
ピシャリ 「もう知らない!」 「オレが悪かったよ ごめんて」 「…スミマセン ドチラ様デショウカ?」 「…おいおいもうやめろよ オレだよオレ」 「オレ? ワタシオレシラナイ…」
「ちょっとコレ 聴いてくれよ」 「ユータもういいよ 私のことは放っておいてよ」 「そんなことできるかよ! とにかくコレ聴けって」 「…たっくんの音がする!」 「そう… このパーカーはたっくんのだ」
グラッ 「地震だっ!」 「結構大きかったね」 「ええ…」 グラグラ「まだ歯がグラグラしてます」 「え?歯が?」 「免震構造です!」
「クリスマスツリーってかざってますか?」 「そんなものは必要ないだろう 我々にはあるじゃないか」 「立派な鼻毛が!」 「メリークリスマス!」
ぷわっ ザパァ ヒュンヒュンヒュン プスプスプス パッ 10.0 「出ました!高得点です!」
はじめての方は傑作選!