「おはよーございまーす」 「おいキミ その腕…」 「あ 部長」 「ご安心を コレ日焼けで作った模様です」 「この夏だけ社会にケンカ売ろうと思いましてね この夏だけですけど」 「バカ! 日本社会ってのは一度でもケンカ売った […]
「では こちらで失礼させていただきます」ミーンミンミン ガバ 「おうい! カブトムシ捕まえたぞー!」 「ホラ! あそこ!」 なにこれ… 超涼しい
「ネコ足の家具 かわいいー」 「これは先月イタリアから仕入れたものですよ」 「ネコ足じゃなかったら絶対に要らないんですけどね」 「そんなこと言わずにこちらをご覧ください」 「ネコ目なんです」
ヴオオオオ… 「アーすずしい…」 「アーすずしい…」 「しかも録画機能付き!」
「我々の神を否定するのかー!」まあまあ 「あなたが私たちの神をバカにしたザンス」おちついて… 「見ろ! 神が怒って天罰がくだるぞ!」 ゴロゴロゴロ 考え方は人それぞれですし… 「あれはウチらの神さまザンス!」 カッ 「… […]
小さい頃はドジっ娘として チヤホヤされ 社会人になるとドジ女と呼ばれ けむたがれた そして現在… ドジおばあさんとして みんなから恐れられている 「やっぱり私のドジパワー 歳を重ねるごとに強くなっていくみたい…」
男子シングルス 「審判! アイツ指輪をしています!シングルじゃないです!」 「問題ありません」 「問題ないの!?」
「ではコイツが裏か表かで決めようではないか…」 ピン パンッ うっ 「誰だ!田中のコインを画鋲に変えたヤツは!」
天気予報のように その日自分に起こるであろう出来事を予測してもらえるようになった ピロリン 傘が必要 生徒の山下が黒板消しをドアに挟むでしょう ガララ ボフッ 「残念だったなー! 山下ァー!」 「山下は帰りました」
「テーブルが高すぎるのか」 「椅子が低すぎるのか」 「はたまたワシの足が長すぎるのか…」 「社長! 原因がわかりました!」 「『胴が短すぎ』 だそうです!」
「短めでお願いします」 「こんな感じでどうでしょう」 「おんや? ここだけ切り忘れてますよ」 「お客様ここは髪の毛を切る場所です」 「この毛はおでこのホクロから生えているのです」
ドガシッ 「動くな!」 ピタッ 「うーむすごい この体制で完璧に止まっている」 「うごいてよし!」 シュッ
「みんなー! ごはんよー!」 わーい わーい 「カレー!」「カレー!」「水!」 ピチャピチャ 「一体いつになったら妻は私のことを許してくれるのだろうか…」
「あと…82番のタバコください」 「画面にタッチをお願いします」ピッ 「はいはい ん?」 私は意思が弱く誘惑に負ける人間だ 「こんなの偏見ですよ タッチできません」 「じゃあ 売りません」
「快適な老後のために必要な貯金額をご存知でしょうか」 ドッ 「老後だって!」「人生 何が起きるかわからないのに!」 ワハハ… 「笑わないでください! きちんとライフプランを立てないと…」 ドッ 「すみません ちょっと…」 […]
「あーした 天気になーあれ!」 ボスッ 「誰じゃー!」 明日も暑くなりそうです
大都会の一等地 坪単価一億円の場所にそれはあった 「中には入れるんですか? 「入ることはできません 中はただの空気です」 「何の広告でもないし ほとんどの人にとってこれは無意味でしょう」 「それなのに ただ ここにあるだ […]
チウチウウ 「!」 「悪さをしたのは この舌かー!」
「バレないカツラありますか?」 「ありますよー」 「カツラってのは疑われたらアウトなんです」 「逆に言うと疑われなければ良いのです」 「じゃん!」 「今までこのタイプのカツラでバレた人はいません」
「先生 何を言ったってこいつには馬の耳に念仏ですよ」 「そういうことを言うな! 馬に失礼だぞ!」 ピクッ 「先生…いまのは…流石にちょっと 言い過ぎじゃないですか…」グスッ 「鬼の目にも涙ってわけか……いや お前を鬼に例 […]
シュッ シュッ シュッ 「ちょっと いいかな?」 ポンポン むおっ
チリーン チリーン 「この鈴は?」 「熊よけです」 「では あの音は?」 バチーン バチーン 「ああ… あれは熊殺しです」 バチーン バチーン 「あの脇に挟まれると熊が死にます」
「いやぁ どれも綺麗だなあ」 「贈りもの用ですか?」 「あ ごめんなさい 聞いてませんでした」 「ご自宅用ですか?」 二度同じことを言うのが癪なので言い方を変える 「と ここまでがこの花の花言葉です」 「むしろ花物語です […]
「ここ ご飯粒ついてますよ」 「あ 反対です」 「ではこのご飯粒を反対側につければ問題解決ですね」
「オハヨーゴザマス!」 「キミ… なんだね そのおかしい服は…」 「服はおかしくないです! おかしいのは僕の頭です! あなたのように!」 「なんだと! 失礼なヤツだ! ここから出て行け!」
(うーむ… せまい…) (このボックス席せますぎだろ… 次の駅で降りられるかな…) 「間も無く横浜に到着します」 「あ 降ります」 「私も」 「ワシも」 「僕もここで」 ドターン
「あ ごめん すっかり忘れてた」 (え? 嘘でしょ… 私ひとりでバカみたい…) 「もう知らない!」ダッ 「ちょっと待てよ!」 (何よ! ケンジが日曜日はお互いの家でゴリラの真似をして過ごそうって言ったんじゃない!) (私 […]
「アーッ!」 (なんだこの便器!) (電気椅子じゃねーか!)ビリビリビリ ドサッ プスプス 「お父さん 陶器は電気を通しませんよ」 「あなたの便を伝って電気が流れたのですよ」
「まぁあがってよ ゴミ屋敷だけど」 「立派な家だなあ!」 「いや ゴミ屋敷でホント申し訳ない」 「は?どこが? 綺麗じゃん」 「壁の匂いをかいでごらん」 「ニオイ?」スンスン 「うわ!くっさい!」 「その壁は生ゴミででき […]
100SHOP 「何かお探しですか?」 「あのー…アレ何て言うんですかね?」 「猛スピードで平然と道路を走っている危険な乗り物なんですけど…アレ売ってますかねぇ」 「車のことですかね?」 「多分それです!」 「車でしたら […]
「お食事のほうラストオーダーの時間ですけどご注文 大丈夫ですか?」 「あ けっこうです」 「ドリンク ラストオーダーの時間ですけどご注文ありますか」 「ええい! 邪念よ去れ!」
カッ カッ バキッ 「あのう…あたりだったんですけど もしかしてもう一足もらえたりするんでしょうか?」 「5本… 5本集めたらね」
「90時間」「え?」 「フラフープを回し続けた時間の世界記録」 「4日近くも…トイレとかどうしてたのかしら」 「9時間46分」「え?」 「縄跳びを飛び続けた時間の世界記録」 「さてキミはこのリングをいつまでつけていられる […]
「はい では 歯の治療をしていきますね」 「あ そういえば無料版と有料版があるんですけど どっちにします?」 「え? タダでできるなら無料版でお願いします」 治療後 「わーっ綺麗になった! ありがとうございます!」 「コ […]
「ねぇ ちょっと! 骨格! 骨格!」 「おっと! すまない すまない」 「私の両親の前でそのクセ絶対やらないでね!」ホントやばいから! 「わかってるよ! やるわけないだろ!」
ぞわ ぞわ ぞわ 「さすが天然のパーマ! 活きがいいですね!」 「ワシらは大胆にもコレを一気に こうします!」バサッ プシュ 「うわーぜいたくー」
(見てる 見てる… みんなチラッとだけど私を見ている…) (でも…) (だあれもクリックしてくれないから 今日も収入はゼロかな…)
名女優 ブリジット・フジタは 死体の役を演じた時 本当に死んでいた しかし そのあとの 生き返る演技によって 生き返った
シートを倒す際はうしろのお客様に一声おかけ下さい 「すみませんシートを倒してもいいですか」 「あ はい どうぞ」(どうせ断るヤツなんていねーんだから 勝手に倒せっつーの) 「では お言葉に甘えて」ガタッ (ち…ちけえ… […]
はじめての方は傑作選!