シュッ スカッ スカッ 「まだまだ修行が足りんのう…」
「残金106円か…」 「オレ今年できた硬貨だからピッカピカだぜ」 「俺はむかしアイドルの財布の中にいた!」 「僕は海外に行った事があります」 「…私はなんの取り柄もない男だが… 君たちを持っていることを誇りに思うよ」
ザッ ブワッ 「さすがだな」ザッ ザッ 「ワナにかかったのに表情ひとつ変えないとは…」 「し…死んでる…!」
(すげー上目づかい…) 「だからお前はダメなんだよ」 (すげー上から目線…)
再現VTRスタート 悪魔野郎(仮名) ザ・天使(仮名) 「仮名がちょっとあからさまじゃねーか?」 「…実はコレ実名なんです…」
「うーむ まずい…!」ズズッ 「しかし このじゃがいもだけは絶品だ」 「わかるかね? 全てを否定することなどそうそうできるもんじゃあない」 「誰かを嫌いになるのは簡単だが…」 「スープおかわりどうすかー?」 「ごめん今話 […]
このおにぎりは手作りです 「おにぎりが手作りって…当たり前だろ」 「あー… 現代では人じゃなくて機械で作ることもあるんだよ」 「マジかよ 未来やべーな」 「で 機械と人間 どっちがうまいんだ?」 「その点については はっ […]
「この二人が同じ地球人とはね〜」 「糞尿を垂れ流す以外の共通点が見つからない」 ビシッ ピシャ
「これでもう雨でも大丈夫だから もといた場所に戻して来なさい」
ガッガッ「あれ?」 グリグリ「あれ?」 「あれー?」 トントン 「それ新しいようかんじゃん!」 「ああ…でも全然聴けないんだ…」 「とりあえずようかん再起動してみれば?」
「ぶはっくしょーい!」 「いくら花粉症でもうるさすぎ…」「私にまかせて」 「すみません このサイレンサーくわえてもらっていいですかー?」 「サイレンサー?」 「これって映画とかで銃の先に付けるやつだろ」 「ピシュン」 「 […]
「お前それ…本気で言ってるのか?」 コクリ 「冗談抜きで なしに…」 「冗談抜きで…なしに…??」
「ふぅ」 スチャ ブオン
「教科書もノートも筆箱もないじゃないか」 「ランドセルごと忘れたのか?」 「持って来てますよ すべて ただ透明なだけで」 「ご両親に今度 話があると伝えとけ」 「母ちゃんならそこにいますよ」 「先生のすぐ横に透明の母ちゃ […]
カランカラン フシュッ 「ひえっ!」
「なんかすごい いい匂いがする!」 「ホントだ!」 「あ!」 「すんません いま俺 屁をこきました」 「でも俺のお尻 三ツ星なんで許してください」
フンフンフーン トントントントン 「よし!」 「あらやだ!今日は私ひとりなのに いつものクセで500人前作っちゃった!」 「どーすんだよ これ…」
「ようし 試合前にスクラム組むぞ!」 「ウスッ!」 ガッ 「あのう すみません 私もそれに混ぜてもらってもいいですか?」 「この試合絶対勝…」 「部長のバカヤロー!」
ガシガシ 「彼ハ何ヲ シテイルカ?」 ガシガシ 「アメリカンドッグの軸についた衣をガリガリ食べるのが好きなんですよ 彼は」 「オーッ!」
「そろそろ出ようか」 「はい」 「ここは私が…」 「この伝票を眺める係をやります!」 「いえいえ 自分の分は自分で眺めます!」
「彼氏って どんな人?」 「う〜ん」 「芸能人に似てるかなぁ」 「芸能人の誰に似てるの?」 「う〜ん 芸能人全般に似てるかなぁ」
じょりじょり 「ありがとう! 爪がピッカピカになったよ!」
「レールの敷かれた人生なんて!」 「俺はもうレールから降りるぜ!」 「しかし私には方向を変えるハンドルが付いておらず」 「ひたすら直進することになりました」 「それはそれは つらい人生でした」
「かーしーて!」 「え?」 「そのおべんと かーしーて!」 「すみません この子言い出したら聞かなくて」 「ちょっとだけ貸してもらってもいいですか?」 ガツガツガツ 「…」
「あー! 先輩のニッカポッカ 花柄じゃないっスかー」 「うん スマホケースも花柄」 「いいか おめぇ このことは誰にも言うんじゃねぇぞ」
「よっちゃん 帰るだでんよー」 「前から思ってたけど それどこの方言?」 「これは わでが作ったオリジナル方言だでんよなもしじゃんぽこちん」 「え? いま なんて?」 「だーかーらー これは わでが作ったオリジナル方言じ […]
「クシュン」 「おーさむ…」 まだまだ寒い春先は 胸ポケット2つのシャツが大活躍!
「ヘイヘーイ おはヨゥ〜」 ボカッ 「彼氏と喧嘩でもしたか〜?」 ボカッ
「調子悪そうだけど大丈夫?」 「全く問題ない 元気だよ」 「…それって まつげ?」 「違うよ まゆげだよ」
シル シル シル シル シル ズドーン ズドーン
「これ プレゼント」 「えー ありがとう!」 「何が入ってるのかしら」 パカッ 「俺が本気出したらやべーから…ホント俺以外バカばっかだぜ…」 「…コレは 小物入れね!」
「おはようございます!」 「おい こいつ誰だ? 挨拶もしねぇで」 「はい! 新人です!」 「後輩の教育もてめえの仕事だろうが!」 「すみません!」 チョンチョン 「じゃあ先輩がこんなんなのも あなたの責任じゃないですか」
「お母さん 学校の帰りに歯医者行くからお金ちょーだい」 「え 虫歯?」 「ううん 親知らずが痛くって」 「親知らずだとぉ〜?」 プイッ 「そんなもの知らないよ 自分で治しな!」 (…ごめんよ… でも私がその歯を知っちまっ […]
「コレを持っていきない ワシのキーホルダーじゃ」 「ヒゲの部分は本当にワシのヒゲを使っておる」 「ありがとうございます!」スンスン 「クッサ!」 …しかしこのニオイ クセになる…! スンスン
キュッ 「やっぱりコレ受け取れません!」 「踵を返します!」
「わたくし こういう者です」 「どうも」 「す…ぎや…ま…さん?」 「はいッ! 人間の すぎやま と申します!」 「そしてそれを読めたってことは あなたもロボットじゃなくて人間ですね?」
「くさっ!」「くっさ!」 「ブッ」 「私のオナラは音速を超えた!」
ハッハッハッ
はじめての方は傑作選!