「画家が最初に作るものを知ってるか?」 「えっと… デッサンとか?」 「それは壁だよ」「カベ!?」 「それ故に画家は孤独になるのだ」 ピシッ ボコッ「つべこべ言わずにさっさと描けー!」
「あこがれのミチ子さん!」ピエーッ ぴたっ サッ サッ 「ん?」 あこがれるあまり男はミチ子になった
「ご注文お決まりの方 こちらへどうぞ」 「こんなにいて誰も決まってないのかい! あー情けない!」
クッチャ クッチャ ぐるぐるぐる 「あの人は誰ですか?」 「ああ、彼は退職するから今は有給消化中なんだと思いますよ」 ピーゴロゴロ 「あたった!」
「おい!見ろよ」 「絞首刑だ…」 「渋いってだけであんな目に遭うのかよ」 「まぁいいんじゃない?」 「なに甘いこと言ってんだ!」 「だってボク甘柿だもん」
見てあの頭…ズレてる…乗ってる… 「何だよこのカツラ バレバレじゃないか!」ビタン フワッ ストムッ ワッ 「すばらしい!その髪の毛は紛れもなくあなたの体の一部です!」
妖怪ハナゲノバシ 夜な夜な天井から降りて来て鼻毛を伸ばす妖怪 「つかまえた」 しかし何故だろう それでも私の鼻毛は伸び続けた やはり妖怪ハナゲノバシは私の恥が作り出した幻なのかもしれない
「鬼は〜」 「外ォ!」シュッ ピシッ ピシッ ピシッ
フンフンフーン ♪ ジュウウウ たった一枚のガラスによって その空間は仕切られていた!
「彼は医学部を目指して浪人中です」 「じゃあ医者の卵だ!」 「え? 医者って卵を産むんですか?」ピヨ〜? 「産まないよ」 「あ! でもヤブ医者は…」チロチロ 「ヤブ医者も産まないよ」
ブロッコリー カリフラワー ロマネスコ 僕たちはイボ兄弟です!
「このメガネ レンズの面積狭すぎ!」 「でもお客様にはこのくらいでいいんじゃね?」 スチャ くわっ「はい!残念でしたー!」
「目を見ればどんな人かだいたいわかるよ」 「へぇー すごいっすね〜」 「じゃあすんません この目 どんな人の目ですか?」コトッ じっ ドキドキ 「こいつぁ救いようのないバカだなぁ」 「え?」
うわーっ 「どうした?」「どした?」 「怖い夢を見たの」 「大丈夫だから早く寝なさい」 「あんたより怖いものなんてないわよ」
肩こり 頭痛 「昔の人は大変だったんだなぁ」 「歴史を感じるね」
「新しいジム オープンしましたー」 来るだけで理想の体に! (ジムか… いいかもしれんな…)
「すげー映画があってさぁー」 「えーなになにー?」 車内ではマナーモード! 「…おい…あれ…」 「ヴーッヴーッ」 「ヴヴーッ」
「予告編の方が本編より長い映画〜?」 「ありえねえ!」 「もっとまともな企画書出せ!このバカ」 ピシャ! カッ 衝撃のラストは劇場で!
「結局のところ人を生かすのが医者の仕事なんだけど」 「生き方ってのはひとそれぞれで そのことには医者は関われなくて」 「ホント そこらへんむずかしーわ…」 「でもあなた無職じゃん ただのニートだしそんなのカンケーないじゃ […]
「ぬおおおおおお!」 「ぬおーっ!」 「手伝いましょうか?」 「ぬおおお!」 「都会の人は冷たいって聞いていたんですけど そんなことないっすねー!」 「都会の人は大抵 田舎から来てるんですよー!」
「新しい新幹線です」 「すばらしい」「すてき!」パチパチパチ (また鼻面が伸びたな…) 「そこのあなた!」ビシッ 「あなたにはココに乗ってもらいます!」
「タバコは船外でお願いします」
ジリリリリリ ガババッ 「おーよしよし」ジリリリリリ 「もう大丈夫だから」ジリリリリリ 「だめだ全然泣き止まない 怖い夢でも見てるのかしら?」 「夢をみているのはアンタのほうよ」
シュッ 毎年花粉の舞う季節に個展を開く 「ティッシュを売ってくれー作品でもなんでもいいからー!」ズビビー なぜならもっとも作品の売れる時期だから チーン
「自由であることが重要なのだ!」 しーん… 「はい拍手!」 パチ パチ パチ パチ… 「拍手を強要するなー!」 「はい拍手!」 パチ パチ パチ パチ
「はいコレ麦茶」 「ありがとー このタオル使ってー」 「みんなーユニフォーム洗っといたよー」 「ありがとー」 「ありがとー」 マネージャー部
「ジベタリアン?」 「そう 昔は電車の床とかに座る若者がいたんだよ」 「へえー見たかったなあ ジベタリアン 今ごろ どこで何をやってるんですかねぇ」 「あのう」 「私やってました ジベタリアン」 「今じゃすっかり オバタ […]
「え〜っとアレなんだっけ ここまで出かかってるんだけど…」 「痰ですか?」 「…タン…? いやぁ 違うなぁ…」 「胃酸ですか?」 「…イサン… それも違うなあ」 「じゃあ ゲロですね」
「ちわー 酒屋でーす」 「酒くさい ゲップでーす」 ドカッ
「どもども」 「あ お久しぶりです」 「…マスク 花粉症ですか?」 「いやそれが… 聞いてくれよー」 「朝 起きたらさ さなぎが付いてたんだよね」 「取ってくんない?」 「嫌ですよー」
「あの子 平日の昼間もゴロゴロして あなたからも何か言ってやってくださいよ」 「んー」 「おい!もういい歳なんだからしっかりしろ!」 「こうやって月に100万稼いでますけど」 「なぁんだ しっかりしてるじゃないか」
「ちょっと奥さん! 聞きました?」 「なにを?」 「神の声」 「…いま…聞きました…」 「あんたのダンナ! 浮気してるってさ!」
「買ってよー! 買ってー!」 チラッ 「おもちゃ買ってー!」ずてん 「 倒れる時にバックミラーを確認する余裕はあるわけだ」
カラ… ビリッ 「100枚重ねのトイレットペーパー うーん… 贅沢…」 ジョオオオオ… 「100枚重ねのトイレットペーパー うーん… 流れん…」
バタム ブオー 「うどんじゃねーか!」
ガチャ 「風呂ソムリエです」 ズズッ ペッ 「誰も共感できないような絶望」
幸いにもここが児童公園であったため かろうじてそれが遊具であることがわかりました 「どうやって遊ぶのかな?」 「100円」 「50円 50円までなら出す」
フォアグラー フォアグラー 「どれ もらおうか」 「はいよ」 ドドドドドド オエー…
ズズ… (一体これの…何が面白いんだ…!?)
「ん?」 夢を見た もしゃもしゃ 「うわっ!」 我が子に食べられる夢だ もぐもぐ「やめろ!」 「父さんは美味しくないぞ!」 「うおおー!」もしゃもしゃ 「変な残し方やめてー!」
はじめての方は傑作選!