(かんぱーい) (キミ子ちゃんは彼氏とかいるの〜?) (いやぁ それは…) (うわっ)(いきなりかよ) (まぁたはじまったよセクハラが…) (やばいでしょ) (女子社員にお酌させるために瓶ビールにするのよ) (このあと怒 […]
「いててて… ごめん ちょっと待って」 「靴ズレしちゃって」 「なにこの靴ズレ… 擦れじゃなくてズレてる…」 「どうなってるの これ」「いたいいたい!」 「無理やり直すと空間が歪む!」 「あ! メガネが!」ズルッ ススス […]
「編集長 11月号の特集ですがマスク占いで行こうと思います」 布マスクを付けている人は 真面目 几帳面 使い捨てマスクの人は 細かいことを気にしない 野心家 ウレタンみたいなのを 付けている人は おおらか 「悪くないが布 […]
ボソッ「くそじじい」 ピクッ 「どの口が言うかー!」 「この口か!」「その口か!」「はたまたあの口か!」 「東口か!」「西口か!」 「薄口か!」「濃い口かー!」
ちらっ カシャ
「人生には基準となる点が生じていることがある」 「直線で人生が進むと思っていたら」 「ある点を中心にまわるようなそんな呪いのような生き方になっている」 「なんだい あたいとの結婚がその呪いのポイントだって言うのかい?」 […]
ガルルル… グルルル… 「目潰し・頭突き・肘打ち・金的は反則」 「あと今日は殴る蹴るなど痛いのもダメ 悪口もダメ」 「え?」「え?」 殴りあえないと 分かった途端に 照れる二人
「あ! お寺の掲示板だ ありがたいお言葉が書いてあるかな?」 「よし見ていこう」 「ん?モニター?」 「この映像を見ろってか?」 「あれは賽銭箱かな? お参りしている人が映ってる」 「モニターの下に説明文があるぞ」 「な […]
「いてて… 足くじいちまった」 「いま湿布を貼りますね」 「ジャーマネ ちょっと貸して」 じゅるじゅる 「うん苦い! 良薬だね! 貼ってくれ!」 「さあ! はやく!」
「なんでここに人が集まってるんですか?」 「え? 知らないんですか?」 「この漫画にここのズコーが使われているのです」 「それでファンの中で聖地となっているのです」
カシャカシャ カシャカシャ 「あー腕がだるい…でも一枚くらいは…」 「現像お願いします」コトッ 3日後 パサッ 「あー…やっぱ一眼レフじゃ自撮りは難しいか…」
「このコバエさっきからうろちょろと! ゆるさん!」 「きーっ!」 パチン 逃げられた 「こうなったら最後の手段だ!」ガッ プシューッ コバエのイライラがなくなるスプレー
ススス… ピタッ 「ココと同じ温度!」
「最低!」ビシャ 「何か言いなさいよ!」ピシャ ブーッ「キャー!」
「いやぁ久しぶりの家族で温泉旅行サイコーだったな」 「あとは帰るだけ…」 バダム! 「ウチまで競争ー!」 バム! ブルン ブロロロロロ…
本業はシェフ 「オムライスあがったよ」 「では私もあがらせていただきます」 仕事が終わると副業の時間だ カシャ 副業はグルメブロガー
「遺書あったよー!」 「なになに…」「このURLにアクセス…」 「動画サイトに遺動画をアップしたわけだな」 「この動画を観ているということは…」 お葬式がゲキ安! 「ちょっと下の広告気になるから消してくれる?」 パッ 「 […]
マッチングアプリで知り合った男性と実際に会ってみた 「お住まいはこの近くなんですか?」 「うん 東口のスーパーわかる?」 「ちょっと地図みてみます あーこっち方面なんですね」 「そのスーパーの裏に坂道があるんだけどそれを […]
「彼は?」 「あまりにも過酷な労働環境によりおかしくなったので」 「保護しました」 「我々の手厚いケアにより3ヶ月後に正常な状態に戻りました」 「ここが彼のいた職場です」 「情が移ったので心苦しいですが」バンバン 「心を […]
「アハハ! そこで失敗するか〜」 「このゲーム実況面白いなあ!」 「ゲーム実況動画見るなー!」 「誰かが遊んでいるのを見るくらいなら お前がゲームしてその動画をアップしろー!」 「お母さん聞いてください! 僕は確かに実況 […]
おとぎ話で森が異世界への入り口であるように 我がクラスの森くんもまたー そのような存在でした 「じゃあ… 教科書の24ページを森 読んでくれ」 「はい」 森くんが教科書を読んでいる間 僕たち生徒は動物になってしまうのです
「今日の執刀医ですがなんとアイドルの方になります!」 「一日執刀医がんばります!」 「じゃあ麻酔かけますね〜」 「え?」カポッ 「アイドルだって?」 「やっぱり顔…」 「小さいなぁ…」 「…」
私の彼氏はなんでも束縛したがる面倒なヤツだ 「あ 今日 大学の友達と会うから帰り遅くなるね」 「…男か?」 「またそういうこと言って…」 「女か?」 「両方よ! 4人と会うんだから」 「男・男・男・女か?」 「男・女・男 […]
「んー?」 「あっ…天井にゴキブリが…」
左手にあるイボが大きくなってきたのでちゃんと育てようと思った 「なにー? イボを育てたいから育休が欲しいだと」 「かまわんよ しっかり育ててやりなさい」 「いいんですか? イボの育休なんて前代未聞ですよ」 「私の母親は女 […]
「おっ置き配完了か 外出中は便利だな」 「なになに…置き場所はポケットの中…?」 「え!?」
「あのさこの前頼んだ資料どうなった? これで3回目だけど」 「あ! 忘れてた!」 「いっけねー」ゴッ ガッガッ 「もういいよ 反省しているみたいだし」 「え? いいの?」
ギョッ ぐぐぐ ピトッ 「ということもこの装置を使えば体験できます」 「左目には右目を 右目には左目を映します」 「いやーっ!」
「スマートスピーカーついに買っちゃった」 ブッ 「え? え?」 「えーっ?」 「ちょっと! 飛沫!飛沫!」
「これスマートスピーカー セールで買っちゃった」 「音楽やラジオとか頼めば再生してくれるんだ」 「あと照明とかもコントロールしてくれるよ」 「ほうほう…ではワシを若返らせてくださいな」 「その願いを叶えるには…私を7つ集 […]
「どーもートリオで漫才やらせてもらってます」 「三ツ星ホスピタルです」 「おい! ひとり足りんやんけ!」 「あれー? どこいったアイツ?」 「ここにおるがな!」 「ひゃっ!マイクがしゃべった!」 「マイクとちゃう スピー […]
「む?」 「父さん! 俺のアゴに透かしが入ってたんだけど?」ガラッ 「俺って見本だったのかよぉ!」
「こら! ちゃんと授業を受けろ! 小学校をなんだと思ってるんだ!」 「…小学校 歴代の校長の墓っすか?」 「なんだそれ!?」 「発想が怖いよ どういうことだい?」 「死んだ校長たちが寂しくないように児童たちが登校=墓参り […]
(メガネが曇る…) (メガネが曇らないマスクをしてるのに…) (メガネにも曇り止めを塗ってるのに…いや…マスクやメガネが悪いのではない…) (悪いのは俺の目だ 目がなんとかするべきだ) こうして 私は まつ毛をワイパーに […]
「ついてきなさい 現代社会の闇を見せてあげよう」 ガチャ タタン タタン タタン タタン 「彼は人生をやり直したくてずっとctrl+Zの動作を繰り返している」
「えー…今日からこの老人会に…新しいメンバーが加わります」 「若干15歳のケンジくんです」 「初めまして! ケンジと申します!」 「幼い頃から 飛び級 飛び級で先日ついに定年退職を迎えました」 「飛び級とは…」「優秀なの […]
「サングラスを後ろにかけるのも理解できんがまあ今は良いとしよう」 「問題はマスクだよ」 「後頭部の何を守ってんだよ!」 そこには大きな円形脱毛症の跡が こんな生活をしていたらストレスもたまります
「息子の太郎です」 「味方…」ボソッ 「おじさんを味方だと思ってくれるか! うれしいなぁ」 「この子は初対面の相手でもすぐに敵か味方か判断できるのです」 「とはいえ今まで一度も彼の敵を見たことがありません」 「もしかした […]
「よろしくお願いします」 「こちらこそお願いします」 「あ! 紹介が遅れました」 「ワタクシ今年42歳の かわさき と申します」 「じゃあ 駅までお願いします」 「かしこまりましたー」
「だから何もしてないのに壊れたんだって!」 「いやさ物事には原因があるんだからさ ちゃんと説明してくれないと…」 「とにかく見にきてよ!」ガチャ 「とりあえずこの包丁は怪しいな 断言はまだできないけど」 「え? はや!」 […]
はじめての方は傑作選!