ズズズ… ギリギリ ブチッ ペッ チーン 「コレガ 「鼻をかむ」 「チーンする」 トイウ 日本語デス」
キュッキュッ バサッ ビーッ 「はぁはぁ… じゃあオレが勝ったから一回切らせてもらうね…」 「ハァハァ… ちょっとまって なんでこんな話になったんだっけ…」
小学生の頃から歯の矯正を始めた 「結局おじいちゃん」 「死ぬまで矯正してたね…」
「ウチで飼ってる猫みるー?」 「えー ウソー かわいいー!」 「まだ みせてないけど…とりあえずかわいいって言ってない?」 「えー…違うよー」 「とりあえずかわいいって言っておけばいいかな〜って思っただけだよ〜」 「ふっ […]
(うでまくらしてみたものの…) (うでがマジでやばい…) パチリ 「ねぇ…」 「あなたの腕から脈がまったく聞こえないの…」
シュッ「あ」 「最後の一枚だったか…」 ガコッ「おいっ!」 「東京の子どもは自分が使ったティッシュ箱の解体もできんのか!」 「え?」 ズボッ ペリペリペリ そういうと叔父さんは実に慣れた手さばきでティッシュ箱の解体をはじ […]
プーン パン 「やったか!?」 「おお! やったな!」 「ごめん…これホクロ…」 パン!
午前7時起床 パチクリ ワーッ ワーッ ブチブチブチ ワーッ ワーッ ワーッ このやりとりをもう3年間毎朝繰り返している
「まずは何にもつけずに塩だけを食べてみてください」 「… うん しょっぱい」 「では次はステーキを塩に付けてみてください」 「ほう! これはすごい 塩の旨味がぐんと増した!」
里親募集 「…」 「しつけはバッチリですよ 紳士なので」 「紳士としてはこの人を見捨てるわけにはいかんな」
「また広告か…」 「ん?」 「広告の中に別の広告が!」 「さらにその中に別の広告が!」 「まったく節操がない はやくこの画面を閉じよう」 マルバツゲームアプリ
「ショートコント 「息子にお小遣いをあげる父親」」 「…のらんぞ…その手には!」 「続きまして…ショートコント「土下座」」 「お小遣いください」 「その手にはのらんと言ったであろう …しかし土下座をしたことは事実だ…!」 […]
「はっけよいのこった!」 「ドズュコワ!」「ドズュコワーッ!」 「ドズュコワ!」 「ドジュコワ?」 「どすこい(Dosukoi)のフランス語読みはドズュコワ…さすが元パティシエ力士…」
パチン「王手」 パチン「王手」 パチン「王手」 「おじいさん…もう私の負けでいいですから 爪切った後にいちいち王手って言うのいい加減やめてくれませんか…」 ボソッ 「つめ将棋」 「え? なんて?」
「じゃあつまりキミはお金がふんだんにあってもトイレットペーパーのシングルを買うっていうのか?」 「はい 僕はシングルの方が好きなので…」 「正直に言ったらどうだ! お金がもったいないからダブルではなくシングルにしていると […]
ゴーッ ぬっ 「大将やってる?」
「キャッ! 虫!」 プ〜ン 「こっちからも!」 ブーン 「どーして私の周りだけこんなに虫がくるのー!?」 「虫は明るいところに集まります」 「チミ子さんの明るい性格が虫を呼び寄せているのかもしれません」 残念! アタシ自 […]
「…」 「これが置き配…」 「どうやって壁にくっついてるんだ?」 ズズズ…「おっ! 押せるぞ」 ガチャ 「なんか昼間に宅配の人が壁に穴をあけてましたよ」
うつら うつら 「ちょっと! 前の人 薄目でこっち見てる」 「バカ! 聞こえるよ」 カクソ 「なぁんだ普通に寝てるじゃないか」 「騙されないで!」 「さっきのはカクンじゃなくてカクソよ!」
「エーット…ナンテ 書イテアルンダ?」 ウィーン ウィン ウィン 「字ガ小サクテ ヨクミエナイ…」ウィィン 「ワタシモ モウ老眼ダナ…」ウィィン ポロッ 「誰カ タスケテ!」
「いいか?この会社では1コール以内に電話に出るのだ!」 「えー!? 1コール以内!?」 「そうだ! ちなみにオレはもっと早い! 次の電話で手本をみせて」 ガチャ「はい! お電話ありがとうございます!」 (すごい 呼び出し […]
「よし こんなもんか」 「うわーっ なんかメンドくさいことやってますねー!」 「おんや? まだ「お」が残ってますよ?」 「「○でお囲み」のところいいんですかい?」 「言われてみればそうだな…消しておこう」
「ギャーッ!」 「わーっ!」 「ギャーッ!」 「わーっ!」
ヴィィィン 「あれ?扇風機の首がまわらんね」 「あー…この前コイツ首いわしちゃって いま首が動かんのよ」 「だからムチウチ治療みたいの付けてんのか」 「で いつ治るのよ?」 「全治一年だって」 「次の夏か…」 「ああ」
「あ オレこのあとバイトあるから行くわ」 「おう じゃあまたな」 「空いてるグラスおさげしまーす!」
「こっくりさん 好きな料理は何ですか?」 ススス… シュツ シュツ シュツ 「な・ま・な?」 「いや…この動き…」 「フリック入力でにものだな」
イヤホン ピアス マスク メガネ 耳はもう限界だった 目や鼻や口であれば不満を表現することもできたであろう しかし耳はいつも受け身で自己表現ができない 外部に向けてできることといえば耳ダレを垂らすことぐらいだ 「わかりま […]
(わぁお 岩のスマホケース!) つるっ ガン 「あ 拾いますよ」 (重っ! これただの岩じゃん!)
ポチッ ブオー 「あー…いいわぁ」 「ほらオレ東京にいたじゃん?」 「ここに越して来る前」 「そん時によく浴びてたのよ この風」
「好きな食べ物は とんかつ 納豆 シウマイ」 「おでん 春巻き 冷やし中華 豚の角煮…」 「なにこれ」 「つまりこれは…」 「カラシだ!」 「彼はカラシが好きなのだ!」
「やっぱ漫画はデジタルで描いてんすか?」 「はい」 「僕はペン入れだけデジタルですけど 最近はネタもデジタルの人が増えてますね」 「ネタもですか」 「はい 今はアナログと遜色ないですから」
「あ ウチのワイファイ使う?」 「パスワードはね…」 「いいよ 使わない」 「なんかお前んちのワイファイ汚そうなんだもん」 「失礼なヤツだな! なんだよワイファイが汚いって!」 「じゃあ見せろよ! お前のネットの閲覧履歴 […]
ファミレスで息子とミートソースのパスタを食べていたときのこと 「ママ〜 みて〜」 「ギョッ!」 店員の手違いで息子(4)にはイカ墨スパゲッティ ビチャ そして投げつけられたパスタが私の鼻に入るという奇跡がおきた 「面白い […]
「みてみて あのおじさん」 「日陰で信号待ちしてる」 「誰に教えられるわけでもなく」 「けなげでかわいいねぇ」
ガラガラガラ 「タカシすごーい! 私も負けてられないわ」 「キャーッ」 「どうした? ミキちゃん!」 「今 指を入れたら…」 「穴の中にいたの…」 「私の家族が…!」
「うまいっすね ここの定食!」ぺちゃくちゃ 「穴場なんだよ!」 カラン「ごっそさん!」 「そろそろ職場に戻るか!」シーハー 「うっす!」 ス… ス… (ちょっ おまえ近いよ ディスタンス ちゃんと守って) (っス)
「あっつ!」 「こんな暑い日にマスクなんて…普通じゃねーッ!」 「いまさらー! いまさらー!」 「この猛暑日にジャケットにネクタイ!?」 「そもそもこの炎天下に外回りの営業!?」
ぐつぐつ ザバー ジャーッ 「ちょっとストップ!」 「ここだな… ここで麺を冷やすから冷やし中華になるんだ…」
「うぉおおりゃ〜!」 ガン 「おいおいどうしたんだ? あの二人…」 「さぁ? 彼らの問題ですから…」
「100円でーす」 ピッ 「アゴペイで払います」 「はいどうぞ!」ピッ
はじめての方は傑作選!