「あ!」 「すみません!」 「ワイシャツ弁償します!」「いいって」 「誰だってこういう時あるから気にしないで」 「じゃ良い1日を!」 (アタマおかしい人で助かった〜)
「はい… そのLサイズを2枚お願いします えっ?」 「ちょっと! あなた たいへんよ」「んー?」 「ピザをお店まで取りに行ったら半額ですって!」 「…半額…?」 「…まあ待て あんまりガツガツしていると思われるのもおもし […]
「究極のコーヒーの楽しみ方は」 「豆をそのままほおばり」 バリバリバリバリ 「お湯を注ぐ!」 「あ この時「の」の字を描くように注いで下さい」コポコポコポ 「やっぱそこは「の」の字なんだ」 「そりゃ「の」の字は外せないだ […]
「あ! あぶね タップするとこだった」 「どうしたの?」 「いや 記事を読もうとしたら広告だったんだよ」 「あー…あの小さく広告って書いてあるやつか」 「そうそう あれ? 髪の毛に何か付いてるよ」 「ゲッ! 広告!」 「 […]
カポッ ゴクゴクゴク 「ぷはーっ 効く〜」 「いつも水筒でなにを飲んでいるんですか? すごい匂いですけど」 「先々代から継ぎ足して使っている秘伝のお茶だよ」 「だからこの水筒は いままで一度も洗ったことがない」
「おはよーございまーす」 ゴト 「うっわ!鞄と間違えて鉄アレイ持ってきちまった!」 「これじゃあ今日は仕事できんなぁ!」
ミー… 「番号札24番のかた いらっしゃいますかー? 番号札24番のかた いらっしゃいますかー?」 「では番号札26番のかたー いらっしゃいますかー」 「はいお願いします あとちょっと気になったんですが25番はいいんです […]
ばっさ シュシュシュー
「薄いピザお届けにまいりましたー」 「うわっ うっす!」 「うすいなー このピザうっすいなー」 「うわー うっすい!」 そう言うと彼はくしゃくしゃに丸めたピザをポケットにねじ込んだ
ダム ダム ダム ダム キュッキュッキュッ
「もぐもぐ もぐもぐ」 「ちょっと! 口の中にものが入ったまましゃべらないの!」 「えー! もぐもぐもダメなの?」 「ダメに決まってるでしょ」 「じゃあパクパクは?」 「パクパクもよ! ガミ ガミ」 「叱りながらガミガミ […]
「今回の食材は懐かしさです! 水や調味料も使ってはいけません」 「さぁシェフこれで審査員を満足させてください」 「無茶言うなよ…」 そこでシェフは考えた 美食家にとって食とは空腹を満たすものではなく 口内のエンターテイメ […]
「隣の旦那さん今度コラボするんですって!」 「へぇ なにとコラボ?」 「通勤電車」 「ふうん隣の旦那さん ずいぶん思い切ったね」 「あなたもたまにはコラボしなさいよ!」
「フォッ フォッ フォッ」 「かみさま!?」 「いかにも私が神じゃ」 「信心深い君たちのために姿を見せに来たのじゃ」 「さらばじゃ」 「…矯正してたね」「…うん」
「先輩 鼻毛がバズってますよ!」 「うん…確かに出てるが これがバズるってことなのか?」 「いやいやいや バズってるのはこっちッス」 「ほら!」 「この87Kはハナケってことか?」
ガタンゴトン 「子どもって寝てる時が一番かわいいですよね」 「でもこうやって見るとおっさんも寝てる時が一番かわいいかも」
「もし治療中に痛くなったら」 「その痛みと同じくらいの力で私のアタマをガツンと叩いちゃってください」 チュイイイ… キュウイイイ… ボカッ
「契約してください」 「申し訳ございませんがいま担当のものが不在なので心臓をしまってください」 (今日も契約はゼロ…ワシは悪魔相手の営業に向いてないのかもしれんな…)
「これ処方箋です」 「・・・」 「あのガチャで」「ガチャ…」 ガチャガチャ ポトッ 「あ それ ゲキレアなやつですよ」
あまりのショックで一瞬にして白髪になった男 自分が白髪になったとわかるやいなや ダッシュで薬局に走り白髪染めを購入 家で染めて黒くするまでわずか20分
「ドーモ スミマセンデシタ」 「じゃあこれで許してもらえますかね?」 「おいおいおい お前がやったのにロボットに謝らせるってどういうことだ?」 「はぁ…でもみんな自分で汚した部屋や服を機械でキレイにしてますよね? それと […]
(この顔が濃い人なに聴いてんだろ) 「紀元前1万年代POP!? スゲー気になる!」 「ちょっといいスか?」 「紀元前1万年代JPOPのJは 「縄文」のJ…弥生顔のあなたには正直オススメできません…」
ピンポーン 「はいはい どなたですか?」 ガラララ… 「昨晩 東京都心からこの山村に移住してきたおマダムでございます」 「こちらご挨拶のマカロンです」 都会に比べて不便な田舎の生活に耐えきれず こんな女はすぐに逃げ出すだ […]
カシャ (なに撮ってんだ?) (・・・) チラッ カシャ
「うわ! すごい味できた!」 「え? どんな?」 「食べてごらん」 「まっず!」 「まっず!」 「新しい味のあとひくまずさだ」 「まずいのに止まんねっス」 「これいつまで食べ続けるんだ…」 「さぁ…この料理は冷めてもまず […]
「母ちゃん オレ この服ヤダー!」 「クラスでとっくりセーター着てる子いないんだよぉ!」 「馬鹿なこと言ってないで」 「はやく着替えて学校行きなさい」 「おやおやこれは…どこにでもある朝の家族の風景」ぬっ 「母親が出した […]
「コーヒーは食後でよろしいでしょうか?」 「コーヒーは私が今じゃ!と言ったらお願いします」 「承知しました では失礼します」 「今じゃ!」 「はい?」 「今じゃ!」
「私は炭酸水が好きでね」 ぐび スーッ フン! 「ついに自分の吐く二酸化炭素を口内の水に溶かすことに成功し 炭酸水を作り出せるようになったのです」
「お届けものでーす」「すみませーん」 貧乏性の私はペリペリを使わない ダンボールを壊さないよう隙間から手を突っ込み 中身を取り出す ずずず… 「これが私のやり方です」
「ん? ワシがヒゲを生やしてる理由?」 「簡単じゃよ」 「お前さんのようなだっさい鼻毛を隠すためじゃよ」 「ちょっと失礼」 「あー…なるほど」
「ガリ勉! 次の対戦相手の情報を頼む!」 「へい!よろこんで」 「次の対戦相手の特徴は…選手層の厚さ! それに尽きますね!」 「補欠でも他校では十分レギュラーになれる実力があります」 「なんなら補欠の叔母でチームを組んで […]
(やっぱり 私めっちゃあおられてる) (こういう時は落ち着いて…スマホで…) (ドラレコ!)
「母ちゃん クリスマスツリーになったから」 「さっさとお前らワタシを飾り付けな!」 「で あんたは今年 なにでワタシを飾り付けるんだい?」 「ブランド品のバッグをお納めください」
「もし明日 目覚めなかったら…と思うと怖くて眠れなくなります」 「パソコン先生どうしたらいいですか」 「お前いつも作業終えたらパソコンをシャットダウンするよな?」 「つまりオレは毎日殺されてるんだぞ?」 「だからこれから […]
「差し入れだ」 七味とうがらし 「あ どうも」 ずずずー… 「たまたま相席になった初対面の相手にその言い方はちょっと失礼じゃないですか?」
「コロナ禍で太っちゃって」 「どれどれ」 むぎゅ 「あ この太り方はコロナ禍と関係ないっすわ」 ムッ
ゴホン 「起きたかね?」 「サンタさん?」 「今年のプレゼントはみやげ話にしようと思ってな…」 そう言うとサンタさんはここに来るまでにあったことを話し始めた トナカイに逃げられたこと その時にプレゼントが全部海に落ちたこ […]
「ねえ 叔父さーん」「あそぼー」 「おいおいあんまり揺らすな」 「ニキビにさわる」 「え?」「ニキビ?」 「あっちであそぼーぜ」
「この虫歯とタバコでボロボロの歯をピッカピカにしてください」 「やってみましょう」 「すんばらしい!」ペッカーッ カチッ カチッ
「ふぅ 食った食った」 「ありがとうございました」 「もしよろしければこちらのマシーンで腹ごなしをしていってください」 「お! 気が利くぅ」 腹ごなし ブーン パッ 腹ごしらえ (…しまった! 腹ごなしの先にあるのは腹ご […]
はじめての方は傑作選!