「つまんねー授業 先生やめちまえ!」ギャハハハハ 「お前小学生のうちからそんなこと言ってるとろくでもない大人になるぞ」 「いいんだよ どうせこれは捨て垢だから」 「人生はアカウントじゃないぞ!」 ちなみに僕はROM専用※ […]
ガチャ 「あんまり無理しないでね…」 「お夜食ここに置いとくからね」 バタン
「今日は2022年2月22日…せっかくだからなにか記憶に残ることがしたいな…」 あれは忘れもしない2022年2月22日のことだったー 「いずれこんな感じで語れるような特別な日に…」 その瞬間 私は未来からの視線を感じまし […]
「ん? この資格欄にある資格取得士ってなんですか?」 「資格取得士はあらゆる資格を取れます!」 「で それ以外の資格は?」 「まだありませんが その気になればなんでも取れます!」
「この私の友達 紹介するよ?」 「えー… 写真小さくない?」 「サムネ詐欺じゃないの?」 「ご安心を!」「ひゃあ!」 「この 物が小さく見えるボックスで ずうっとわたくし サムネのままですから!」
「なんなんだ リアルカーソルって そんなもんで遊んでないで仕事しろ」 「みんなちゃんと仕事してるのに」 「お前だけだぞ さぼってるの」 「きいてるのか?」 「カチッ」「いてっ!」
コロコロ カチャカチャ 「その飴もらってもいい? のど痛くて」 ブッ ブッ あ め
「似たもの夫婦にもほどがある ほとんど双子じゃないか」 「実は私たち似てるから結婚したわけじゃないんです」 「結婚前の写真見ます?」 「妻は以前こんな感じでした つまり私が似させ男なのです」 「私の近くにいるとみんなだん […]
「ここは…厨房?」 ひょい 「え?」パク 「あ! おいしい!」 「ここは都内初の つまみ食いレストランなんだよ」
「今日乾燥してるな! かゆいかゆい!」 ドロッ 「クリームぬらな!」
「この中に…変顔している奴がいるだとぉ?」 「そりゃあ お前… 3番だろう」 「え? 変顔ってなんですか?」
「ドモッ! レンタル彼氏です 今日はヨロシク!」 「まあステキな人!」 「じゃあ早速 時間もないので…」 「データ入力作業を開始してください」 「データ入力!?」 「え? 僕がこれをやるんですか?」 「お金は払いますので […]
「センパイ! 卒業前に」 「あ〜ん?」 「ボタンを押させてください!」 ポチッ パァァァ
「オレの肉 実は大豆ミート」 (えーっ!) (全然イケるな…)
「ピロン」 新しいスライドショーを作成しました 歴代の彼女 「・・・・」 「いやこれ… オレのかーちゃんだし」 「これは叔母さんだし…」 「ばーちゃんだし…」
グシャ グシャ
「着いたら起こして」 「かしこまりました」 「お客さん」 「着きましたよ」 「お客さん」 「んー… ここどこ?」
アヒル口のおじさん おじさん口のアヒル 「アヒル口ブームが去ってから何年経ったかね…」 「勝手なお願いで申し訳ないんだが」 「また口を交換してくれんかね?」 「キミィ!どの口が言っておるのかね!」
ガラガラガラガラ ペッ キッ
小学校一年生の時に見た小六は巨大だった 中一から見た中三はもう大人だった 高一のときに見た高三ときたらほぼおっさんだった そして大学入学 「ども!四年の田中です」 例の現象は起こらなかった 「ねぇ じいちゃん これって… […]
なぜか… なぜかオレの腹で地鎮祭が… 「建つんです」 「我々のマイホームが建つんです」
「ここのお店よく予約できたわね」 「え? 予約なんてしとらんが?」 「なに言ってるの? 星つきレストランで予約なしなんてありえないわよ」 「良さそうだからフラッと入ってみただけだが?」 「お客さま すみません! てっきり […]
ヴィィィン コポコポコポ 抽出中 できあがるまで映画をお楽しみください ピーッ おいしいコーヒーができあがりました (120杯目くらいで全て観終えることができるのか… 案外すぐかもしれないな)
「デザートのミルフィーユフランボワーズです」 「デザートもおいしー」 「こんな本格的なフレンチのフルコースはじめて食べたわ… もう大満足」 「うん さすがに有名なレストランは違うね じゃあ…」 「シメのラーメン食いに行き […]
「これらのパンをください」 「お預かりします」 「チョココロネ クリームチーズパン ウィンナーパン」 「ブルーベリーのデニッシュ…」 「甘い系のパンみっつにしょっぱい系がひとつ…バランス悪くないですか?」 「ワタシの中で […]
「ぐぬぬ…」 「ぐぅぅうう…」 「だぁーっ!」 ぐっ「ふんぬっ!」
むんず ブチッ むんず ブチッ
「マウスがワイヤレスになってからだよ」 「社会人野球がグッと面白くなったのは」
覚えたい文字を光らせて網膜に焼き付ける 直後に目を瞑ればその文字が浮かび上がってくる 私が発明した絶対にバレないカンニングだ ボヤ〜
「牛丼大盛り」 「ぶちまけで!」 (聞いたことがない頼み方…こりゃ相当な常連さんだな) 「牛丼大盛り ぶちまけ お待たせしました」
「どうも上半身に甘く 下半身に厳しい男です」 「あー…とりあえず警察に通報しておきますね」 「いいですけど上半身は何も 上半身は何も悪くないですからね」
「え? 今すれ違ったあの人…」 「知り合い?」 「いや… テレビで紹介されたんだって」
「テメェ許せねぇ」ガッ バリーン 「刺せよ・・・」 「刺してみろよ!」 ピトッ
「結婚おめでとう」「まぁうれしい」 「マイク…」 パシャ パシャ パシャ 「お相手はどんな方ですか?」「結婚はどちらから?」
「よかったら写真 撮りましょうか?」 「あ お願いします」 「いい感じです」 「お父さんちょっと左にずれましょうか」 「みなさん全体的に左に移動です もっと左です もっと」 「あ! そこです」 カシャ 入学式
「この地鎮祭のあと…ずーっと このままだな」 ゴロン 「やっぱマイホームは落ち着くわい」 (これが家だったか…)
「もしなんかあったら相談してよ」 「電話でもメールでも」 「ほんといつでもいいからさ ね? 約束だよ」 コクリ 「しっかしなんでまたこんな立派な しめ縄で死のうとしたんだい?」
「もしワシが死んだら…鳥葬で頼む」 「えーっ!」「鳥葬って鳥に食べさせ…」 「オエーッ!」 「会長の肉なんてカラスでも食べないっスよ!」「ペンギン…」 「わしゃ 大好きなペンギンに食べてほしいなぁ」
「サブスクー」 「サブスクー サブスクー」 「すみませーん」 「来月もまたお願いします」 「はい どうも」 「では 引き続き一ヶ月間 あなたの幸せを願います」
はじめての方は傑作選!