「ごめんなさいね あとはもうこの3つしか残ってないの」 「う〜ん…」
「では 新しいマナーとして結婚式は白マスク 葬式は黒マスクでよいでしょうか」 「うむ それがいい」「基本的にネクタイと同じ扱いでよいかと」 「そうなのです! マスクはネクタイに似ているのです!」 「そこで私はあえてマスク […]
「あ! こらこら」 「これは塗り薬ですよ!」「え!?」 「あぶないあぶない 間違って飲むところでした」ぬりぬり 「実はアレ偽薬なのですが 偽薬を偽使用させてみました 」
世界一軽く 世界一薄いマスク 「呼吸もしやすく付けていないのと変わりません」 「それでいてちゃんと口元が隠れるのです!」 「素晴らしいですがウィルスはガードできるんですよね?」「あと花粉も」 「え? ウィルス? 花粉?」 […]
「謝れー!」 「今から1000数えるからそのうちに謝れー!」 「999」 「998」 「997」 「996」 (謝るタイミングがわからねぇ) 「995」 「994」 「993」
「犯人はーっ」 「ここら辺にいる!」
「このとうもろこしのひげ茶うまいな」 とうもろこしおじさんのひげ茶 「どうじゃいワシのヒゲの味は?」ブーッ 「おいおいどこがおじさんだよ おじいさんじゃねーか!」
「2万円になります」 「あ」 ゴトッ マネークリップが 万力
おととしはネクタイピン 去年はカフスピン 今年はマネークリップ 「いや プレゼント嬉しいんだけどさ 俺そんなにはさむイメージある? 」
「信じられんかもしれんが 皆お前が犯人だと…」 「信じられない!」 「長老! 信じられないかもしれませんが俺じゃないっす! 信じてください!」 「…信じられんかもしれんが ワシはお前さんを信じられない」 「信じられない! […]
「無人探査機からカプセルが投下されたぞ!」 「あそこだ!」「回収しろ!」 パカッ 「なんですかね これは…」 「ミサンガだな… 残念ながらハズレだ」
カタカタカタ 「ちょっと! 貧乏ゆすり やめなよ!」 ピタッ フッ
コロコロ 「さっきから怖い顔して何を舐めているんですか?」 ブーッ 「珪藻土マットのカケラだよ」
じーっ (あ レジの後にレシートめっちゃ見る人だ…) 「ねえねえコレ見てよ ココ!」 「あ はい」 「合計額がなんと私の伯父の誕生日! 12月16日生まれなの すごい偶然!」
ヴーッ ギャンギャンギャン
「いま配ったアンケートは今後の進路に関係するので真面目に書くように」 ■将来なりたい職業 ・ユーチューバー ・その他 「クラスでお前だけだぞ その他を選んだの 何か悩みでもあるのか?」
「ほくろから毛が生えるじゃん?」 「あれってほくろには栄養があるからなんだって」 「なるほどほくろは肥沃な土地というわけか」 「どおりで作物が育つわけだ」 「お!盆栽にもいいんじゃない?」 「たしかに」
「はい 親知らず抜きまーす」「アーッ」 「あ! やだー」「アン?」 「この親知らずめっちゃかわいいー!」 「ほんとだー! 超かわいいー!」
「やべ! スマホの電池もうねーじゃん」 「たしか この辺に…」 「あった あった」
「や うまそうなラーメンだ」 「お客様 麺を啜る時以外はマスクを…」 「え? この距離もダメなんですか?」 「原則アウトでございます」
私は電車内で目を疑った! 気難しそうな初老の男性が女子高生よろしく手の甲が隠れるまでセーターの袖を伸ばしていたのだ! 人知れずひっそりと咲く花を誰も否定することはできない!
「あのさぁ卵の黄身と白身どっちが好き?」 「えっと…」「ちょっと言いにくいですね…」 「俺のことはいいんだよ!」「あ…黄身です」「白身っス」 「まぁ聞いてていい気分はしないわなぁ」
「おすもうさん!」 「おすもうさん…?」 「おすもうさん!」 「じゃあキミは野球選手のことを野球さんって呼ぶんだね?」
「ねぇ ウチもこたつにしようよ」 「イヤよ」 「こたつって布団がスカートみたいで不愉快なの」 「じゃあズボンタイプでもいいからさぁ」
(まいったな… 隣の人の顔が気になって話が全く頭に入ってこない…)
「あ ポイント全部使ってくださる?」 「かしこまりました」 「ほら 私ってポイント嫌いじゃない?」 「1ポイントたりとも残しておきたくないのよ」 「はぁ」 (おばあちゃんごめんね… この買い物でまたポイントが付くの…) […]
ガチャ 「父ちゃん大変だよ!」 「今日 身体測定だったんだけど」 「俺の体重 身長 観測史上最大!」 「…まぁ そうだろうな」
「ねぇお父さん80年代やって〜」 「やって やって〜」 「おいおいなんだよ80年代って そもそもどうやってやるんだよ?」 「えー? たまにやってるじゃん」 「あの顔だよ〜」
「おそくなってすみませーん」 「いや気にしないで」 「実はまだ始まってないんすよ」 「でもこれで」「役者はそろいましたな」 しかし監督はおろか撮影スタッフもまだだった
タタタタ タッ タッ タッ タタタタタタ 「手に持った金塊を自分から離すと貧乏ゆすりが強くなり 近付けるとゆすりが弱くなるという楽器です」
「便座に座ったときに」 「尻が暖かいってことは逆に便座は尻があたって冷たいってことだ…」 「おい! なんだよ!」 「お前随分と便座の肩持つじゃねえか!」
ザバーッ ドドド (あれ? もしかしてワシから温泉わいてる?)
「すみません寝坊しました 今からいそいで家を出ます!」 「バッカモーン!」 ボトッ 「へえー お前こんなところに住んでんだ」
「本当にセンスがいいですよねー!」 「まじで天才ですよねー!」 「人間として尊敬してます!」 ホメ殺し殺人鬼
「先生!」「一年間ありがとうございました!」 「うわーありがとう」(寄せ書きかぁ… 捨てるタイミングがわかんねぇ…) 「写真を撮ったあとに色紙を食う」「え?」 「先生 寄せ書きを捨てたいんだろ?」 「写真撮ったあとに色紙 […]
「おいしそう ひとくち頂戴」「えっ!」 「でも…オレもう口つけちゃったけど…」「気にしない気にしな…」 「いてっ!いててて!」 「それ関節キッス 関節技キッス」 「関節技キッス!?」
「あ!」 「変なとこから咲いてる桜だ!」 「これ好きなんだよね社会性のないオレみたいで」 「なに 見てんだ コラァー!」
「すみません シナモンスティックってありますか?」 「あー…」 「シナモンスティック… シナモンスティック…」 「ちょっとよくわからないので店内を一緒に探しましょう」 (無能だけど親身になってくれる店員さんだな…)
「ミチコさん!」 「結婚してください!」 (あ! なんでもジップロックに入れるタイプの人だ)
「ほほう」 「母さん バーチャル美術館だって へぇー よくできてら」 「はいはい じゃあウチの中もネットでバーチャル田中家として公開すればいいですかね?」 「またお前はそうやってすぐ…誰もそんなこと言ってないだろ!」 「 […]
はじめての方は傑作選!