ずうううん… 「ヘイ! パスパス!」 「その沈んだ気持ち パス!パス!」 スッ ずうううん… 「ヘイ! パス!」
「お前の畑 荒れ放題だな…」 「オレのユーザーが全然ログインしてくれなくてさ… 前はよく課金までしてたのに…」 「でも今度のアップデートで人工知能モードが加わるって噂だぜ そうしたら俺たち自由だぜ」 「そうなったら… い […]
第一毒味 第二毒味 第三毒味 「こちらをどうぞ 毒味は済んでおります」 「うむ」
ぐぐっ 「人のニキビでボルダリングをするというその発想」 ぐいっ 「嫌いじゃないぞ!」
「ギャハハハ!」「ギャハハ!」 「ギャハハ!」「ギャハギャハ!」 ガラララ… 「ギャハハ ギャハハ!」 ピシャン 「悪ガキどもにきつく言ってやったわい」 「ギャハハ!」
「そういう話は急に言われても困るわよ! 」 「仕方ないだろ! 仕事だったんだから!」 カサカサ 「あ 気にしないで続けて続けて」 「メールくらいはできるでしょ!」 「そういう気分にならないんだよ!」 「あー…これは 旦那 […]
「ブッ」 サラサラサラ 「小川のせせらぎで排泄音をごまかすこの手法…」 「こんなことしても用を足しているという事実は全く消えないのだがなぁ」 『私はトイレで何もしていません!』「む!」 『私はトイレでなぁんにもしていない […]
「ただいまー」 「おかえりー」 「わーい 帰ってきた!」ドッタドタ 「あそぼ! あそぼう!」 ドカッ ゲシッ 「いてっ コラ やめなさい」 「仕事で疲れてるんだよ」 それでも夜 一緒に寝るときは家族っていいものだなと思う […]
ザシュ ザシュ ザッ 「こんな感じだ」 「そんなギリギリのスラローム オイラにはまだ無理ッス」 「かさぶたってかゆいよね? 掻くときどうしてる?」 「え?そりゃあ かさぶたに当たらないギリギリのところを掻いてごまかします […]
フー 「あー… 腰イタイ」 「メス」 「てゆーか ベッド買ったら どうですかぁ?」 「いやいや ここ和室だからベッドだと畳に跡がついちゃうでしょ?」
ゴミ収集車が現場に集まる! ゴミ屋敷からゴミが溢れ出したのだ! 「あー… 俺の家が…」
ザシュ くるくるくる ウィィィン シャーッ ベチョ
「荷物貸して ココに置いちゃうから」 「…いや 膝の上に置くから大丈夫」 「もしかしてワタシの隣に荷物を置きたくないとか?」 「もしそうだとしたらそれは正しい判断です」
「これをつけると何でもガチャガチャになる そう なんでもね」 「へぇー」 ピト ガチャガチャ ポロッ カプセルに入っていたのは 楽しかったあの頃の思い出でした
ゴチャ「…さてと」 「散らかっててすみませんがテキトーに座って下さい」 1年間フロに入ってない とにかく嫌われ者 (う〜ん…) (身体が汚い人と性格が汚い人がココにいれば 相対的に部屋がキレイになると思ったのだが…)
「…この大凶を引いた人が真に受けなければよいのだが…」 「つべこべ言わずにさっさと大凶のくじを作るのだ」 「へ…へい…」 「『無責任な大凶をつくる』それがお前の犯した罪に対する罰なのだ」 「しかしワタシの人生はそもそも大 […]
ぐぉぐぉー ぐぉぐぉー スピピピピピ… カーッ カーッ 初夢いびきライブ 「イイ! 初夢のいびきはやっぱりイイ!」
「なになに…沸騰したお湯に入れて3分間ゆでる…」 「チャーシュー 炒めた野菜 ゆで卵などを加えるとより一層美味しく召し上がれます」 「なおチャーシューは国産黒豚 野菜は有機野菜 卵は前日より味を染み込ませた半熟煮卵をご利 […]
「あのう… 山田さんですか?」 「え?違いますけど」 「失礼しました 人違いでした」ペコリ (…… …大丈夫だよな) (俺は山田じゃないよな… 今だけ山田じゃないと思い込んでるだけじゃないよな…)
「もっと拡大して」 「そう そこだね」 本物の育毛剤 BOSA 「これが父さんの副業だ 一回見られると0.1円もらえる」 「ユーチューバー以外にもこういうのがあるんだぞ」
「ティッシュが一枚」 「顔には耳くそ鼻くそ目くそがついている…」 「さて どの順番で拭き取りますか?」 「目→耳→鼻の順番ですかね」 「それはあなたが汚くないと思っているくその順番です」 「当たってる!」 「ぼかぁ右目→ […]
「おいっ! 起きろ!」 パチリ 「授業中に居眠りするな! あとそのキスしてるみたいな顔なんとかならんのか?」 ?
「そういえば どうだい? 食洗機はやっぱり便利?」 「すっごい便利! もっと早く買っておくべきだったわ!」 「それに食器を洗うだけでなく 魔法みたいなこともできるの!」 「あなたの使っているスプーンはもともとフォークだっ […]
「ぎゃあああ!」 「ははは…俺だよ オレオレ」 「とみせかけて!」 ビッ 「ぎゃああああ!」
「おうい! キミ子ー!」 「この人混みじゃ聞こえないか… 仕方ないアレをやるか…」 フッ ピシッ ?
「この2万円のコース」 「全部 同じタイミングで持ってきて」 「デッ デザートもでしょうか?」 「デザートもですよ」 ズラーッ 「ようしこれで三角食べ…いや五角… 六角食べができるぞ」
「わが幼児教室では フラッシュカードを 使っています」 「授業の様子をご覧ください 生徒は2歳半の子です」 サッ「オレ」 サッ「わし」 サッ「おいどん」 サッ「せっしゃ」
「付き合ってください!」 「え? いきなり言われても…」 「お互いのことよく知らないし とりあえず親子関係からってことでどうかな?」 「…ああそうだね!物事には順序が必要だよね」(…親子?) 「ときに最近学校はどうだい? […]
「じゃあ はじめるか!」 「自分のシャツのボタンを相手のシャツにかけていく…」 「これで完成です!」 一番上のボタンは とめないのですか? 「いや さすがにそれは…」「なぁ?」
「あなたの今年の運勢を占います この中から一枚カードを選んでください」 「カードの内容が見えてますけど…」 「問題ないです さぁ選んで」 「じゃあ…」 「ちょっと待てー!」 「あなたの願望ではなく 今年はこうなりそうだな […]
「こちらが肉をまったく使っていないハンバーグです」 「すばらしい!もと肉好きベジタリアンの私に最適だわ!」 「で 何でできてるの?」 「概念です!」 「鳥獣の身体を食用にするというその概念をこねて作りました!」 「私はそ […]
キーッ 「……」 ブチッ もぐもぐ キーッ 「普通に食べられんのか…」
趣味は真夜中のドライブ 自動運転が素敵な夢の世界へ連れて行ってくれる
「店長 大変です!」 「んー?」 「このシャンプー詰め替え用の方が 容器付きよりも高かったんです!」 「んー… よくあるよそういうの 例えばキミだって…」 「いや この話はやめておこう」
「起きろー! 朝だぞ 遅刻すっぞ!」カンカンカン 「う〜ん… 起きるよ…」 グゥ 「起きろー! 朝だぞ 遅刻すっぞ!」カンカンカン 「へぇ〜…」 「お前の母ちゃんスヌーズ機能ついてんのな…」
チーン 「チロや… 散歩に行こう」
ジャー バタム 「でた」 「うわ! 最悪 父さんウンチしたの?」 「…いや ありゃあ龍だな」 「龍?」 「じゃあトイレ行こうっと」 「まて!」 「たしかにアレは龍だったが くっさい龍だったぞ」
「ほう…」 「これはいらない これもいらない あとは…」 「…よし!これであらかた片付いたな!」 (ほかに捨てられそうなものは…)チラリ 「お前が出て行け!」 …ワシが捨てられた…
「ケンちゃん大きくなったなぁ」ポンポン 「おじさんが小さくなったんですよ」 「え? …やっぱり?」 「ボクの頭をポンポンすると身体が縮むんですよ 気付きませんでした?」 「おじさんは15年くらい毎年ポンポンしてたからかな […]
はじめての方は傑作選!